コーチングの普及と発展に寄与するJCA 特定非営利活動法人 日本コーチ協会
ICF認定資格<更新申請>
<更新申請概要>
1. 過去3年間の間に、合計40時間以上のCCE(コーチングに関する
継続的な学習:Continuing Coaching Education)
を受けている必要があります。
2. 参加したCCEを一覧表にして提出します。
3. 自己学習(セクションV)以外のCCEは、学習主催団体発行の「参加証明」を添付します。
CCEの区分 必須・任意 時間数 必要書類
セクションT ICFコア・コンピテンシーに関する学習 必須 24時間以上 「一覧表(受講日、コース名、講師名、受講時間数、内容とCCEとの関連についての説明)」と「参加証明」
セクションU コーチングをする上で活用できる、ツールやスキルに関する学習 任意 上限16時間
セクションV ICFコア・コンピテンシー、自己啓発、コーチの実技演習、その他コーチングに活用できるツールやスキルに関する自己学習 任意 上限6時間 「一覧表(自己学習の内容・学習時間数)」
※「一覧表」について
  CCEとして申請する学習(セミナーなど)は、すべて「一覧表(リスト)」にして提出してください。
  ICF主催以外の学習(セミナーなど)は、【コース内容とCCEとの関連の説明】を必ず記載してください。
  これは、ICF認定委員会において判断の材料となるため、英語表記で提出してください。
  なお、英訳はご自身の責任においてお願いいたします。
  一覧表(リスト)」フォーマットはこちらからダウンロードできます。
  (JCA会員の方のみ閲覧、ダウンロードが可能です。メンバーページよりログインしてご利用ください)
※「参加証明」について
  勉強会(セミナーなど)を主催する団体から、あなたが参加したことを証明する
  書類を発行してもらい、これを添付書類として提出してください。
  フォーマットは自由ですが、次の項目を必ず記載してください。
  【受講日】【時間】【講師名】【コース名称】【主催団体名】

    ・「参加証明」は日本語で発行されていても有効です。
    ・自己学習(セクションV)については、証明書の添付は不要です
※詳細は申請書に記載していますので、ダウンロードしてご確認ください。
  (JCA会員の方のみ閲覧、ダウンロードが可能です。メンバーページよりログインしてご利用ください)
<よくある質問>
>> 更新手続きに関するFAQ (JCA作成)
>> 再認定に関するFAQ (出典ICF)
<更新の申請方法>
申請書(PDFファイル)をダウンロードしてください。
(会員の方のみ閲覧、ダウンロードが可能です)
申請書用紙をプリントアウトし、必要事項を記入
必要書類を準備してください。

申請代行費をお振込みの上、お振込みが確認できる控え(コピー可)を同封してください。

※ この控えがないと、手続きできませんのでご注意ください。
※ これはJCAの申請代行費です。申請手数料は別途ICFへお支払いいただくことになります。

更新申請代行費・・・20,000円(本体価格)、21,000円(消費税込み)
「申請書」「必要書類」「申請代行費振込控」「コピー1セット」を同封の上、
日本コーチ協会<ICF資格申請代行サービス係>宛に送付してください。
※ 履歴が残る方法での送付をお勧めします。
更新手続きが完了すると、ICFから直接ご本人に認定書が届きます。
(ICFの申請受付終了から約3ヶ月後。日本コーチ協会を経由することもあります)
<注意事項>

申請書類は、不備がないように、必ず確認してください。
記入された申請書類は、必ずコピーしてお手元に保管してください。書類は、返却されません。
申請は厳正なる審査の上、行われます。
申請書類を提出したことで、必ず認定を取得できるわけではありませんので、ご注意ください。

<書類送付先>

〒102-0074
東京都千代田区九段南2-1-30
イタリア文化会館ビル 9階 
特定非営利活動法人 日本コーチ協会
「ICF資格申請代行サービス係」

<振込先>

特定非営利活動法人 日本コーチ協会
みずほ銀行 麹町支店
普通2124269
(トクヒ) ニホンコーチキヨウカイ

ご質問、お問い合わせはメールでお願いします
credential@coach.or.jp

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