日本コーチ協会 第13回年次大会

日本コーチ協会は、1999年の設立以来、日本全国にコーチの裾野を広げること、ビジネスコーチという職業を根付かせる、国内外に日本のビジネスコーチングのトレンドを発信することなどをミッションに、多くのコーチの皆様のご協力のもと、年次大会を開催してまいりました。

近年、多くのメディアにも取り上げていただき、「コーチング」は企業の人材開発の手法として認知が高まっております。また、組織活性化、グローバル人材育成のアプローチとしても関心を集めています。

今年の年次大会は、ビジネスに加え、医療現場、スポーツの世界における最前線で活躍される方々にご講演いただき、コーチングの可能性について、皆様とご一緒に考えてまいりたいと思います。

開催日時 2011年11月26日(土) 13:00〜17:00(開場12:30)
場所 ホテル ルポール麹町 ロイヤルクリスタル(東京都千代田区平河町2-4-3)
時間
13:00〜13:10 開会挨拶 理事長 桜井一紀
13:10〜14:10 講演1
三重大学教育学部 保健体育科 教授
2010年FIFAワールドカップ日本代表 高地トレーナー
杉田 正明 氏
「勝利をもたらしたチームワーク
〜サッカーワールドカップ南アフリカ大会日本代表チームにスタッフとしてどのように関わったか〜」
14:10 〜 14:40 コーヒーブレイク
14:45 〜 15:45 講演2
慶應義塾大学医学部 眼科教室 教授
坪田 一男 氏
「アンチエイジングをコーチする」
15:50 〜 16:50 講演3
株式会社コーチ・エィ 代表取締役
伊藤 守 氏
「組織のリーダーシップとコーチング」
参加申込 お申込みは締切りました
事前お申込みは、11月25日(金)15:00で締切らせていただきます。
11月25日(金)15:00以降のお申込みは、当日、会場にて承ります。
参加費
  事前お申込み 当日お申込み
JCA会員 8,000円(税込) 10,000円(税込)
非会員 10,000円(税込) 12,000円(税込)
団体割引(5名以上) お一人7000円(税込) -

スピーカー

杉田 正明 氏三重大学教育学部 保健体育科 教授
2010年FIFAワールドカップ日本代表 高地トレーナー
杉田 正明 氏

三重大学大学院修了後、1991年から東京大学教養学部助手、東京大学大学院総合文化研究科助手を経て、1999年4月から三重大学教育学部准教授、本年4月から現職に。
文部科学省・2012ロンドンオリンピック強化支援の検討に関する懇談会委員、日本オリンピック委員会(JOC)情報・医・科学専門部会委員、JOC科学サポート部会部門長、JOCロンドン対策プロジェクトメンバー、第29回オリンピック競技大会(中国・北京)日本選手団支援スタッフ、(財)日本陸上競技連盟・科学委員会副委員長、日本トレーニング科学会理事、陸上競技学会理事 高所トレーニング環境システム研究会専門委員等を務める。

<講演内容>

「勝利をもたらしたチームワーク
〜サッカーワールドカップ南アフリカ大会日本代表チームにスタッフとしてどのように関わったか〜 」

2010FIFAワールドカップ日本代表チームに高地対策の専門家としてフルに帯同し、選手のコンディショニング管理をトレーナー、ドクターとともに担当した。選手団は監督、コーチ、トレーナー、ドクター以外に、総務、広報、輸送、セキュリティ、用具、シェフ、映像の担当者が帯同し、選手とあわせて約50名がチーム一体となってワールドカップを戦った。本大会に向けての準備や帯同中の取り組み、スタッフの役割やスタンス、監督、コーチらとの連携についてお話しさせていただく予定である。


出江 紳一氏慶應義塾大学医学部 眼科教室 教授
慶應義塾大学環境情報学部ヘルスサイエンスラボ
坪田 一男 氏

1980年 慶應義塾大学医学部卒業、慶應義塾大学医学部眼科学教室入局後、1985年 ハーバード大学留学。1987年にハーバード大学角膜クリニカルフェローシップ修了。帰国後 国立栃木病院眼科医長。東京歯科大学眼科学教授を経て、2004年より現職。
日本抗加齢医学会副理事長、日本眼内レンズ屈折手術学会常任理事、日本コンタクトレンズ学会常任理事、日本眼科学会評議員、日本角膜学会評議員、ドライアイ研究会世話人代表、雑誌編集委員長 等
主な著書:『理系のための研究生活ガイド』(講談社ブルーバックス)、『不可能を可能にする 視力再生の科学』(PHPサイエンス・ワールド新書)、『人は誰でも元気な100歳になれる 長寿遺伝子活性化の秘訣』(小学館新書)、『「老いない」生き方』(三笠書房)

<講演内容>

「アンチエイジングをコーチする」

エイジングに関わる研究は大きく進んでいる。カロリー・リストリクション(CR)により哺乳類の寿命が長くなり、抗酸化物質の摂取が加齢による変性を抑制することが確認されている。21世紀になってアンチエイジングは応用可能なサイエンスになった。

アンチエイジングを行うことによって人は健康になり、元気いっぱいになる。 ここに健康になることによって人生もうまくいくようになるという新しいパラダイムシフトが存在する。プロジェクトの遂行においてのリソースとしては仕事のスキル、知識、ネットワーク、資金、時間の余裕などが第一に考えられるが実はもっとも大きなものに“健康”がある。健康でなければ仕事にも行くことができない。

アンチエイジング(健康)はコーチの対象となった。本講演では健康をたな卸しし、リソースとしてとらえる。コーチとして知っておくべき食と運動、そしてごきげんのサイエンスの重要性について話をしたい。


伊藤 守 氏株式会社コーチ・エィ 代表取締役会長
伊藤 守 氏

1951年生まれ。株式会社コーチ・エィ代表取締役会長。ほかに株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン、株式会社キャッチボール・トゥエンティワン・インターネット・コンサルティング代表取締役会長を兼務。日本大学卒業後、商社勤務を経て、貿易商社を設立。1980年にコミュニケーションに関する研修事業を始める。
経営層を対象としたエグゼクティブ・コーチングを手がけるほか、企業、地方公共団体、教育機関、経営者団体などを対象とする講演多数。また、神戸大学大学院MBAコースでコーチングの授業をもつ。日本における最初の国際コーチ連盟マスター認定コーチ。

<講演内容>

「組織のリーダーシップとコーチング」


■お問合せ先
E-mail:info@coach.or.jp
■その他
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